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車の比較

2021年8月23日 (2021年9月06日 更新)

【人気車種】トヨタアルファードの燃費はどれくらい?ライバル車種とも比較した!

【人気車種】トヨタアルファードの燃費はどれくらい?ライバル車種とも比較した!

日本を代表する、高級ミニバンのひとつであるトヨタアルファード。
2002年に初代アルファードが発売されてからおよそ20年が経ち、現行モデルは3代目となっています。
ミニバンでありながら、高級感や上質感を前面に押し出しているアルファードの新車価格は、およそ350万円~780万円とかなりの高価格帯です。

そんな高級ミニバンであるアルファードの燃費性能は、どれほどのものなのでしょうか。
今回はアルファードの燃費について、走行性能やライバル車種との比較を徹底解説していきます。

アルファードの燃料は?

アルファードの燃料は?
参照:アルファード公式

アルファードではガソリン車とハイブリッド車を取り扱っており、燃料はガソリンです。
ハイブリッド車はモーターを搭載しており、必要に応じてエンジンをアシストする働きがあるため、その分ガソリンの消費が抑えられ低燃費を実現しています。

エンジン排気量は2.5Lと3.5Lのグレードがあり、燃費だけを見ると排気量の多いグレードの方が、燃費性能が若干劣る傾向にあります。

アルファードの燃費はどのくらい?

次に、アルファードのカタログ燃費について見ていきます。
ガソリン車とハイブリッド車の燃費の差についても比較してみてください。

ハイブリッド車

グレード駆動方式:E-Four
HYBRID S“TYPE GOLD”JC08モード:18.4m/L
WLTCモード:14.8km/L
HYBRID Executive Lounge
HYBRID Executive Lounge S
JC08モード:18.4km/L
WLTCモード:14.8km/L
HYBRID G“Fパッケージ”JC08モード:18.4km/L
WLTCモード:14.8km/L
HYBRID GJC08モード:18.4km/L
WLTCモード:14.8km/L
HYBRID X (7人乗り)JC08モード:18.4km/L
WLTCモード:14.8km/L
HYBRID X (8人乗り)JC08モード:19.2km/L
WLTCモード:14.8km/L
HYBRID SR“C パッケージ”JC08モード:18.4km/L
WLTCモード:14.8km/L
HYBRID SRJC08モード:18.4km/L
WLTCモード:14.8km/L
HYBRID SJC08モード:18.4km/L
WLTCモード:14.8km/L

ガソリン車

グレード 駆動方式:2WD 駆動方式:4WD
S TYPE GOLD WLTCモード:10.6km/L WLTCモード:10.6km/L
Executive Lounge WLTCモード:10.2km/L WLTCモード:9.9km/L
Executive Lounge S WLTCモード:9.9km/L WLTCモード:9.6km/L
G WLTCモード:10.8km/L WLTCモード:11.0km/L
GF WLTCモード:10.2km/L WLTCモード:9.9km/L
X WLTCモード:10.8km/L WLTCモード:11.0km/L
SC WLTCモード:9.9km/L WLTCモード:9.6km/L
S“C パッケージ” WLTCモード:10.6km/L WLTCモード:10.6km/L
S WLTCモード:10.6km/L WLTCモード:10.6km/L

より実燃費に近くなる測定方法を用いたWLTCモードで比較すると、ハイブリッド車では全グレードにおいて14.8km/Lに対し、ガソリン車では9.6km/L~11.0km/Lでした。

参考までにe燃費で見る平均実燃費は、ハイブリッド車で11.50km/L、ガソリン車は排気量2.5Lのグレードで8.68km/L、排気量3.5Lのグレードで6.76km/Lとなっています。
排気量が多いグレードはその分燃料の消費量が多くなってしまうため、燃費も悪くなってしまいます。

他社ミニバン車との燃費性能の違いは?

アルファードのカタログ燃費と平均的な実燃費がわかったところで、他メーカーのミニバンとの比較もしていきたいと思います。
他社のミニバンと比べてアルファードの燃費は良いのかを、こちらで比較してみてください。

日産セレナ

日産セレナ
参照:日産セレナ公式

日産のハイブリッドミニバンといえば「セレナe-POWER」です。
e-POWERは日産独自のハイブリッド技術であり、ガソリンにより発電を行いながらモーター走行をするという仕組みになっています。
セレナの中では高グレードであるハイウェイスターVのカタログ燃費をWLTCモードで見ると、ハイブリッド車で18.0km/L、ガソリン車で13.2km/Lとなっています。

セレナe-POWERハイウェイスターVの排気量は1.2Lとなっており、アルファードとは根本的にエンジンの排気量が違ってきます。その分、燃費には約3kmの差が出ています。

日産 セレナのカーリース情報はこちら

三菱デリカD:5

三菱デリカD:5
参照:デリカD5

三菱デリカD5のカタログ燃費は、全グレードで12.6m/Lとなっています。
ハイブリッド車のラインナップがないため、ガソリン車のみでの比較です。

デリカD5はSUVとミニバンを掛け合わせたパワフルな車となっており排気量は2.3Lと、アルファードとさほど変わりありません。しかしエンジンにはクリーンディーゼルを採用しているため、ガソリン車の燃費で見るとおよそ2㎞/L、アルファードよりも燃費性能が良くなってきます。

三菱 デリカD:5のカーリース情報はこちら

アルファードの走行性能は?

アルファードの走行性能は?
参照:アルファード公式

他社のミニバンと比較して、大排気量のアルファードでもハイブリッド車であれば、燃費性能はそれなりに良いということがわかりました。

次に、アルファードの走行性能について見ていきましょう。
高級車の位置づけとなるアルファード。その乗り心地はいったいどれほどのものなのでしょうか。

静寂性に優れた快適な空間

静寂性に優れた快適な空間

外からの振動や騒音を抑える高剛性ボディを採用しており、走行中のノイズを遮ります。
また、エンジンルームと車内空間を隔てるようにサンドイッチ鋼板を設置。エンジン音も遮断され、高級車らしい静粛性の高さでより快適に過ごすことができます。

さらにハイブリッド車ではモーター走行が基本となっており、力強い発進ができるのに静粛性は抜群です。
独自のハイブリッドシステムにより、優れた燃費や環境性能だけでなく、スムーズな走りと静粛性を実現させています。

高速道路でも安定した加速と走りが可能

高速道路でも安定した加速と走りが可能

一般道での走りが安定しているだけでなく、高速道路での走りも安心できる走行性能を兼ね備えています。なかでも、力強い走りを実現するべく開発された3.5L「V6エンジン」を搭載したモデルは加速性能が抜群。
そのため高速道路の合流では、アクセルを全開にすることなくスムーズな加速が可能となっています。

アルファードがおすすめのユーザー

アルファードがおすすめのユーザー
参照:アルファード公式

いわゆる高級ミニバンとして新車の価格設定が高価なアルファードをおすすめできるユーザーには、以下のような人が挙げられます。

  • 安定した収入のある人
  • 子育て世代のファミリー層
  • 孫を乗せる機会の多いセミリタイア・リタイア層
  • 高級感のある車に乗りたい人

アルファードの新車価格は、エントリーモデルでも350万越えとかなりの高額で、排気量も最大級のため税金など年間維持費も高くつくため、購入にはそれなりの収入がないと難しいかもしれません。

しかしこれだけ高価なミニバンでありながら、2020年のミニバン販売台数No.1を獲得。さらに2021年1月から3カ月の間、全車種の登録車販売台数で3位をキープするなど、需要が高い車であることが言えます。(参考:日本自動車販売協会連合会

高級感のあるラグジュアリーな車内空間に、使い勝手と乗り心地の良さも兼ね備えているアルファードは、幅広い層からの絶大なる人気を誇っているミニバンです。

アルファードに乗ってみたいけど、「維持費が心配」という人にはノリドキのカーリースがおすすめです。
ノリドキなら、頭金不要で支払いは毎月一定の金額のみ。車検や自動車税などの費用がかからないため、家計にもやさしく車に乗ることができます。

トヨタ アルファードのカーリース情報はこちら

まとめ

まとめ
参照:アルファード公式

今回は、アルファードの燃費性能や走行性能について詳しく解説してきました。
アルファードは高級ミニバンとされている半面、あらゆる層からの根強い人気があります。

力強さと上質さを併せもつ車でありながらも、ハイブリッド車においては燃費効率も他のミニバンに引けを取りません。

一度は乗ってみたい車ですが、高級車ゆえに購入費や維持費を考えると、気軽に手に取ることは難しいかもしれません。

カーリースなら頭金や維持費も月額料金に含まれており、家計への負担を最小限に抑えてくれます。カーリースで、アルファードの高級感あふれる乗り心地を試してみてください。

WRITER筆者

飯野 貢司 (いいの こうじ)株式会社ジョイカルジャパンマーケティング本部商品開発ユニット所属

資格・免許
・大型自動車第一種運転免許
・自動車牽引免許
略歴・職歴
TAXジャンボ蓮田店にて中古車販売事業に7年携わる。その後株式会社ガリバーインターナショナル(現:株式会社IDOM)に入社、2年の店舗勤務を経て、本社での新車事業、法人営業、新規企画など様々な分野に携わり合計19年間勤務。現在は株式会社ジョイカルジャパンの新車事業部を経てマーケティング本部商品開発ユニットに配属。
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長年の経験から、自動車に関する知識やアドバイスも行います。試乗レポートなども今後は展開していく予定です。お楽しみに。

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