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車の買い方

2021年7月26日 (2021年9月06日 更新)

数年毎に新車へ乗り換えるメリット・デメリットは?

数年毎に新車へ乗り換えるメリット・デメリットは?

長年同じ車に乗っていると、「そろそろ乗り換えた方が良いのかも」と思うこともあるのではないでしょうか。

周りに定期的に乗り換えている人がいれば、なお気になってしまうはずです。車の乗り換えるべきかを検討するためには、まずメリットを知っておきましょう。

今回は、メリットだけでなく、デメリットやタイミング、売却などについて解説します。

車を乗り換えに最適なタイミング

車を乗り換えに最適なタイミング

ドライバー自身が「乗り換えたい」と思ったときが一番ですが、おおよその目安として3年・5年という2つのタイミングがあります。

3年で乗り換える場合は、車の劣化が進んでいないタイミングであり、リセールバリューが高額になりやすいです。ローンの支払いが残っている場合もありますが、売却資金を新しい車の購入費にあてられます。

5年目のタイミングは、3年目よりもリセールバリューは落ちますが、2回目の車検費用を節約できるのがメリットです。

5年目以上で乗り換えると、査定額が大きく下がり、年数によっては0に限りなく近くなる場合があります。次に乗り換えたい車の購入費用を捻出するためにも、遅くとも5年目のタイミングで乗り換えるのがおすすめです。

乗り換え時の自動車の売却について

乗り換え時の自動車の売却について

新しい車に乗り換える際は、現在の車を売却することになるでしょう。売却額は年数が長いほど下がる傾向があり、タイミングによって得られるお金に差が出てきます。

早いタイミングで売った場合は、売却額が高くてもローンの残債と相殺になる場合もあるでしょう。売却したお金がすべて手に入るわけではないことを覚えておく必要があります。

車の乗り換えで得られるメリット

車の乗り換えで得られるメリット

メリットは、以下の4つです。

  • 車検費用を節約できる
  • メンテナンス費用を節約できる
  • 車の査定額を期待できる
  • 新車に乗れる

車検費用を節約できる

車検費用は、車の維持費用の中でも金額の大きい出費です。新車は3年目に1回目、5年目に2回目の車検を迎えます。

車検という大きな出費があるタイミングが訪れる前に乗り換えれば、車検費用を節約可能です。車検は、車の年数が長くなるほど高額になりやすいので、大きな節約効果を期待できるでしょう。

メンテナンス費用を節約できる

車検費用だけでなく、メンテナンス費用も年数に応じて高くなっていきます。劣化や故障の頻度が増え、その都度費用がかかってしまうのです。

年数がそれほど経過していなければ、比較的故障や劣化は少なく、メンテナンス費用はそれほどかかりません。乗り換えのタイミングが早いと、将来的なメンテナンス費用を節約できます。

車の査定額を期待できる

車は新しいほど、リセールバリューを期待できます。車種や状態にもよるものの、3年または5年のタイミングであれば、売却して得たお金を乗り換えの費用にあてられるでしょう。

車種の中古車需要なども関わってくるので一概には言えませんが、5年を超えると査定額は下り坂となります。どんなに車を大切に使っていても見えない部分で劣化が進んでいたり、価値が変わってきたりするので、5年以上を経過すると、査定額0円というのもあり得ない話ではありません。

「まだ乗るかもしれない……」「気になる車が数年後に出るかもしれない……」などと先延ばしにしすぎると後悔するかもしれませんので、思い切った決断も時には必要になるでしょう。

新車に乗れる

数年単位で新車に乗れるのもメリットです。新モデルや新グレードが登場したり、モデルチェンジ・マイナーチェンジが行われたりして、日々車は新しく進化しています。

乗り換えによって、見た目や性能がレベルアップした車に乗れて、車のある生活が充実するでしょう。

新車に乗れるというメリットは、数年で同じ車に飽きてしまうという方にも響くポイントです。はじめは乗り心地やデザインに感動していたものの、だんだんと慣れてきて楽しくなくなるという傾向がある方は、短いスパンで気になる車に乗り換えた方が日々の運転が楽しくなるでしょう。

車を乗り換えるデメリット

車を乗り換えるデメリット

車を乗り換えることには、メリットだけでなく、デメリットもあります。2つのデメリットをしっかり理解していきましょう。

  • 次の車の購入費が必要となる
  • ローンの見直しが必要となる

次の車の購入費が必要となる

車を乗り換えるためには、お金が必要です。決して安い買い物ではないので、余程経済的に余裕がない限り、次の車の購入費を用意するのは簡単ではありません。

「売却額を資金に使えば大丈夫」と思う方もいるかもしれませんが、必ずしも高く売れるとは限らず、ローンの残債との兼ね合いもあります。

当然、資金が用意できなかったり、ローンの残債が家計を圧迫したりする場合は、乗り換えることはできません。むやみやたらに車を乗り換えるのではなく、経済的な面も考慮して、無理のないように乗り換えを行いましょう。

ローンの見直しが必要となる

ローンを組んで車を購入していた場合、乗り換えに伴って見直しが必要になります。売却額をローンの返済にあてることができますが、完済できない場合もあるでしょう。

次の車のローンに残債を加えたり、新たなにローンを組みなおしたりする必要が出てくるので、手続きが煩雑になってしまいます。

車を乗り換えるならカーリースがおすすめ!

車を乗り換えるならカーリースがおすすめ!

車を乗り換えようと考えているものの、新しい車を購入する費用を捻出できない方も多いかもしれません。そのような場合におすすめしたいのがカーリースです。

カーリースでは、月々定額料金で車を利用できるサービスであり、頭金やボーナス払いなどの出費が発生しません。リース料金に税金や保険料などが含まれているので、わかりやすくお得な料金体系が魅力です。

POINT

ノリドキでは、多種多様な車種をラインナップし、3年以内のリースで利用できます。車が必要な期間に合わせて利用しやすく、故障リスクが少ないのが特徴です。

まとめ

今回は、車を乗り換えるメリットについて詳しく解説しました。

乗り換えの主なタイミングは、3年と5年であり、リセールバリューや車検費用などでメリットを得られます。その他にも、メンテナンス費用を抑えられたり、新車に乗れたりするのもメリットです。

デメリットもおさえた上で、自分に合ったタイミング・方法で乗り換えを検討してみましょう。

WRITER筆者

飯野 貢司 (いいの こうじ)株式会社ジョイカルジャパンマーケティング本部商品開発ユニット所属

資格・免許
・大型自動車第一種運転免許
・自動車牽引免許
略歴・職歴
TAXジャンボ蓮田店にて中古車販売事業に7年携わる。その後株式会社ガリバーインターナショナル(現:株式会社IDOM)に入社、2年の店舗勤務を経て、本社での新車事業、法人営業、新規企画など様々な分野に携わり合計19年間勤務。現在は株式会社ジョイカルジャパンの新車事業部を経てマーケティング本部商品開発ユニットに配属。
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長年の経験から、自動車に関する知識やアドバイスも行います。試乗レポートなども今後は展開していく予定です。お楽しみに。

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