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車の買い方

2021年10月5日 (2021年10月08日 更新)

新車を安く買う方法は?購入時期や値引き交渉のポイントはある?

新車を安く買う方法は?購入時期や値引き交渉のポイントはある?

車は、私達の人生のなかでも1、2位を争うような高い物と言われています。

特に新車は、車両本体価格が高額なだけに例え1%でも値引きがあれば、支払い金額は大きく変わってきます。少しでも安く新車を購入するためにも、どんな時期を狙って交渉を進めるべきなのかは理解をしておくと良いでしょう。

今回は、新車を安く買う方法や購入時期、値引き交渉のポイントについて解説していきます。

新車のメリット

自動車は、車両本体価格に加えて諸費用がかかります。車両本体価格に上乗せされるため、支払価格はさらに高くなりますが、諸費用が追加されても新車に乗るとさまざまなメリットがあります。

それでは、新車のメリットについて詳しく見ていきます。

新車ということ自体が満足感につながる

新車に乗るということは自分がワンオーナーとなれます。自分好みのカスタムができるだけでなく、全てのものが新しい状態で、新車自体に満足感を得られます。

エコカー減税対象車が多い

エコカー減税とは、環境に優しい自動車の購入者を優遇する減税措置のことです。新車のほとんどがエコカー減税対象車なので、免税や減免となり諸費用を抑えることが可能です。

最新機能がついている車に乗れる

最新の新車には、さまざまな機能が搭載されています。

駐車支援機能(パーキングアシスト)

後退時、ソナーやセンサーが作動して、他の自動車や歩行者を検知し、接触の危険があった場合には警報を鳴らしてドライバーに注意を促してくれます。

アダプティブクルーズコントロール

今までのクルーズコントロールは設定した速度を保って走行するだけでしたが、アダプティブクルーズコントロールは、先行車に近づいた時には減速、一定の距離が保てれば、再度加速してくれます。

前後誤発進抑制機能やブレーキ機能

最新の自動車には、ブレーキとアクセルの踏み間違いや誤発進を抑制するための機能が搭載されています。この機能があることで事故防止に繋がるのです。

オプションやグレードを選べる

新車の購入すれば、好きなグレードが選べます。また、オプションが選択できるので自分好みの自動車にに仕上げることが可能です。

新車保証がつく

新車は、一定期間もしくは一定の走行距離までメーカー保証が付きます。保証期間中は、無償で修理交換(消耗品を除く)をしてもらえるので安心です。

上記のように、新車には魅力的なメリットがたくさんあります。しかし、車両本体価格のコストは大きく、少しでも安く買いたいという人は少なくありません。

新車を安く購入する方法は?

新車にはさまざまなメリットがありますが、購入するとなれば、数百万円もの大きな出費になるのは必須です。一方で、工夫次第では数万円〜数十万円安く買える場合もあるのです。

それでは、どのような方法を使えば新車が安く買えるのか、その方法を見ていきます。

セール時期を見逃さない

会社にはそれぞれ決算期があり、それはディーラーにも該当します。ディーラーの決算期は3月で、決算期前の2月~3月には販売台数を伸ばすため追い込みをかけます。この時期を狙って値下げ交渉をしやすくなります。注意点として、決算月間に購入までの手続きを完了することが必要です。

モデルチェンジのタイミング

自動車は、不定期ですがモデルチェンジをします。モデルチェンジが発表されると、ディーラーは、旧型を少しでも多く売り切るため値引き交渉がしやすくなります。

ディーラーと交渉する

人気車種は、値引きをしなくても売れるので人気車種の類似車や新車に求めるハードルを下げると値段交渉がしやくすなります。また、ディーラーに何度も足を運び交渉することで、信頼関係が構築でき、値引きへ繋げる可能性が高くなるのです。

下取りや買取で費用を軽減する

新車の場合、値下げ交渉をしてもさほど期待できない車種の方が多いです。下取りや買取をしてもらう自動車があれば、その自動車を少しでも高く売れば購入資金を増やせるので、その結果、安く新車を買うことができます。

新車購入時の諸費用を節約する

諸経費のなかには車庫証明の手続き代行料や希望ナンバーの手続き代行料などが含まれてします。値段交渉の際、自分でできることを伝えて値引き交渉をしましょう。諸経費から差し引いてもらえれば、安く抑えることが可能です。

ディーラーオプションを値引きをしてもらう

車両本体の価格を値引き交渉するのが難しい場合、オプションを値引きしてもらい総額を下げれるよう交渉してみましょう。

ディーラーローンを組む

現金一括での支払いは、ディーラーにとってローンの手数料が入らないためメリットが少ないです。ローンを組めば、ディーラーに有益な支払い方法になるので、値引き交渉に応じてくれる可能性もあります。

新車ではないが新古車という手もおすすめ

新車ではないが新古車という手もおすすめ

新車にはユーザーにとってさまざまなメリットがあります。しかし、車両価格は決して安いとはいえず、人気車種によっては値引き交渉も難しいです。

  • 新車には乗りたいけれど予算が足りない
  • 車種には拘らないので価格を安く抑えたい

このような人は、新古車の購入がおすすめです。新古車とは、新規登録をした状態の自動車をいいます。登録は完了しているので、諸費用は名義変更に必要な手続きのお金だけ必要ですが、新車に比べると安く購入することが可能です。

即決は危険!相見積もりは必ず取る

新車の購入を決めるとすぐ乗りたくなる気持ちは誰でもあるはずです。しかし、同車を販売しているディーラーは複数あり、それぞれの店舗でサービスや特典が違ったり値引き交渉に対する姿勢も違います。

すぐに欲しいからといって、最初に訪れたお店で決めてしまうと、高く新車を購入してしまう可能性も考えられるのです。複数店舗で見積もりをして値引き交渉の材料にしましょう。

POINT

複数社の見積もりを比較して検討することが、安く新車を購入するための秘訣です。

新車の乗り方を見直すのもアリ!

新車の乗り方を見直すのもアリ!

新車の購入を検討した時、少しでも安く乗りたいと誰もが思うことでしょう。しかし、新車は車両本体価格に加えて、諸費用も決して安いとはいえず大幅な値引きは期待できません。

そこで、おすすめしたいのがカーリースの利用です。近年、カーリースは新車の購入費用を抑えてお得に乗れる方法として注目がされています。

カーリースのメリット

カーリースには下記のようなメリットがあります。

  • 頭金不要
  • 維持費、税保険込み
  • 月々定額払い

このように、月々決まったリース料を支払えば、頭金や維持費などがかからずに気軽に新車に乗ることができます。

新車に乗るならNORIDOKIのカーリースがおすすめ

カーリースは、一般的な購入方法と比べて気軽に新車に乗ることができるサービスです。そんな新車をカーリースする手段として、おすすめなのがNORIDOKIです。

NORIDOKIには、下記のようなメリットがあります。

  • 短期リースで3年毎に新型車に乗り換えられる
  • コミコミの定額料金でコストがかなり抑えられる
  • 車検や税金、保険などの心配がない
POINT

購入後の車検や整備、税金の心配もないので維持費を貯蓄する必要もありません。また、3年毎に最新の車に乗り換えることもできるので、常に新型車でカーライフを楽しむことができます。

NORIDOKI

まとめ

まとめ

今回は、新車を安く買う方法や購入時期や値引き交渉のポイントについて解説してきました。

通常の車購入では、セール時期を狙って値下げを行うためにお店にも足を運ぶ必要があります。一方、カーリースはネットからも申し込むことができ、月々定額料金だけで頭金不要・維持費込みで新車にお得に乗ることが可能です。

新車に少しでも安く手に入れたい人は、カーリースするという方法も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

WRITER筆者

飯野 貢司 (いいの こうじ)株式会社ジョイカルジャパンマーケティング本部商品開発ユニット所属

資格・免許
・大型自動車第一種運転免許
・自動車牽引免許
略歴・職歴
TAXジャンボ蓮田店にて中古車販売事業に7年携わる。その後株式会社ガリバーインターナショナル(現:株式会社IDOM)に入社、2年の店舗勤務を経て、本社での新車事業、法人営業、新規企画など様々な分野に携わり合計19年間勤務。現在は株式会社ジョイカルジャパンの新車事業部を経てマーケティング本部商品開発ユニットに配属。
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