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車の買い方

2021年11月24日 (2021年11月25日 更新)

中古車リースって実際どうなの?メリット、デメリットについてご紹介

車検費用をなるべく安く抑えたい!抑えられる費用は何がある?

近年、気軽に車に乗ることが出来ると人気の高いカーリース。カーリースは、月々定額払いで乗ることが可能で、諸費用も含まれますが、新車ともなれば月々の支払いは中古車リースより高くなります。さらに、任意保険も高くなるため、支払額を最大限に抑えて車に乗りたい人には中古車リースが魅力的です。

今回は、中古車リースの特徴やメリットデメリットについて解説していきます。

中古車リースの特徴

中古車リースとは、レンタカーや新車リースとして使用されていた車を新車リースより安いリース料でユーザーに提供するシステムとなっています。新車リースは、新車の購入に比べると気軽に安く乗ることが可能です。中古車リースは、新車リースよりさらに安いリース料で乗ることができるので、かなり格安で車を手に入れることができます。

中古車リースのメリット・デメリット

中古車リースのメリット・デメリット

中古車リースは、新車リースよりも手軽に乗ることができますが、他にもメリットやデメリットがあります。

メリット

はじめに、中古車リースのメリットを挙げていきます。

価格が安い

中古車であっても新車リース同様、リース料には車両代の他にもリース期間中の車検や税金などの諸経費が含まれています。月々定額で乗れるうえ、リース会社によってはリース期間終了後、車をそのまま無料で譲るサービスをしているので継続して乗り続けることが可能です。

すぐに乗ることができる

新車は、人気車種であれば納車までに数ヶ月かかることがあります。中古車リースは、納車を待つ必要がないため、新車リースと比べすぐに乗ることが可能です。

超短期的な契約が可能な場合もある

カーリースは短期でも1年リースと年単位での契約が一般的です。しかし、中古車リースは、最短1ヶ月から契約可能な会社もあります。リースなので、レンタカーのように「わ」ナンバーではない車をリースできるので周囲に貸与車ということはわかりません。

デメリット

中古車リースには魅力的なメリットが多い反面、デメリットとなることがあるのも否めません。それではデメリットについて挙げていきます。

選べる車種のバリエーションが少ない

中古車リースは、リースアップされた車やレンタカーを再利用するため車種のバリエーションは少ないです。自分の乗りたい車に乗れることは難しく人気車種ほど在庫はありません。

トラブル時に別途料金が発生する可能性がある

新車リースはリースであっても初期の不具合やトラブルなどはディーラー保証が適用されます。しかし、中古車は、ディーラー保証が切れていることがほとんどです。リース中古車に故障などが起こっても自己負担となり、別途料金が発生する可能性があります。

中途解約規制や走行距離の制限がある

中古車リースでもリースであるため中途解約や走行距離の規制が設定されています。中途解約をすれば違約金が発生し、あらかじめ設定した走行距離を超えてしまうと追徴金が発生することがあるため契約時にはよく確認しておきましょう。

中古車リースに向いている人は?

中古車リースに向いている人は?

次に中古車リースのメリット、デメリットを比較してどのようなひとが中古車リースに向いているのか挙げていきます。

費用を抑えて車に乗りたい人

車は購入後も何かと出費が重なります。無理をして車を購入したことで家計の占める割合が高くなるのは避けなければなりませんが、車がどうしても必要な場合は、費用を抑えることができる中古車リースがおすすめです。

一時的に車が必要な人

仕事やプライベートで一時的に車が必要となることがあります。

  • 新車を購入したけれど、納車までに数ヶ月かかるため、それまで乗る車が欲しい
  • 長期出張で車が必要となったが、プライベートでも使用するため、一時的にマイカー感覚で乗れる車が欲しい

このような人には、レンタカーのように「わ」ナンバーではなく公私ともに乗れることができる中古車リースがおすすめです。

セカンドカーとして利用する人

「メインカーとしてワンボックスカーは持っているけれど、買い物や近所への送迎など足代わりとして使うためのコンパクトなセカンドカーが欲しい」そんな人には、新車よりも安く車を手に入れることのできる中古車リースがオススメです。

中古車リースサービスをうまく活用しよう

中古車リースは、新車リースに比べると費用を抑えることができます。それに加え新車リース同様、諸費用はかからず月々定期払いなので予算も立てやすく急な出費もほとんどありません。リーズナブルなリース料で短期的な契約も可能なので、一時的に車が必要な人やセカンドカーとして使うには適しています。

一方、中古車リースはリースアップ車やレンタカーの再利用のため自分が欲しい車がない場合があります。車にこだわる人には中古車リースは向いていません。また、リース車なのでさまざまな制限もあり、メインカーとして使うには不安要素もあることは否めません。ライフスタイルの変化などに合わせて、上手に利用していきましょう。

中古車リースと新車リース比較表

中古車リースと新車リース比較表

最後に、中古車リースと新車リースについて比較していきます。

セブンマックス 某中古車リース会社
リース年数 7年 7年
車種 ホンダN-BOX 2WD
グレード:G
ホンダN-BOX 2WD
グレード:G Lパッケージ
2012年式
使用走行距離 0km 57,000km
使用歴 なし レンタカー
リース料 月々12,100円(税込)
ボーナス加算33,000円(税込)
月々6,600円(税込)
ボーナス加算:64,130円(税込)
頭金不要
諸費用込み
アフターメンテナンス有
メーカー保証)
頭金不要
登録諸費用込み
リース後無料

中古車リースは価格は安く設定されています。しかし、年間の支払い額をトータルすると新車リース211,200円、中古車リース207,460円と差は3,740円と大差がありません。中古車リースは、リース満了後、無料で引き続き乗ることができますが、すでに10年近く経過した車なのでメンテナンスにかかる費用も重なることが予想されます。

このような点を踏まえると、安易に安さだけで中古車リースを選択するのではなく、目的に合わせて判断することが重要です。

まとめ

まとめ

今回は、中古車リースとはどのような車なのか?メリット、デメリットについて解説してきました。

中古車リースは、即納も可能で安く車に乗れる新しい車の乗り方です。新車リース同様、頭金不要、諸費用込みなので、維持費を確保することもありません。しかし、中古車なので車にこだわりがある人には向いていません。さらに、新車登録から数年経過した車なので保証もない車が大半で、修理にかかる費用が高くなる恐れもあるのです。

中古車リースを利用を考える際には、自分のライフスタイルに合った車なのか?サービス内容ををよく見極めたうえで新車リースとのリース料も比較していきましょう。

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WRITER筆者

飯野 貢司 (いいの こうじ)株式会社ジョイカルジャパンマーケティング本部商品開発ユニット所属

資格・免許
・大型自動車第一種運転免許
・自動車牽引免許
略歴・職歴
TAXジャンボ蓮田店にて中古車販売事業に7年携わる。その後株式会社ガリバーインターナショナル(現:株式会社IDOM)に入社、2年の店舗勤務を経て、本社での新車事業、法人営業、新規企画など様々な分野に携わり合計19年間勤務。現在は株式会社ジョイカルジャパンの新車事業部を経てマーケティング本部商品開発ユニットに配属。
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