ジョイカル総合サイト ジョイカル総合サイト

ジョイカル総合サイト ジョイカル総合サイト

車の買い方

2022年2月17日 (2022年5月20日 更新)

新車が欲しい…けど買えない!車が高くて買えない人が乗る方法はあるの?

新車が欲しい…けど買えない!車が高くて買えない人が乗る方法はあるの?

最近の新車は値段が高くて購入に踏み切れない……。とお悩みではありませんか?
車の購入には頭金や初期費用の支払いがあったり、購入後も税金や保険などの維持費がかさんだりと、何かと大きな費用がかかるもの。家計を圧迫せずに新車を手に入れる方法があったらうれしいですよね。
果たして、そんな車の買い方は存在するのでしょうか。

今回は、費用面から新車の購入を諦めている人に向けて、おすすめの車の買い方について紹介いたします。購入以外の方法も検討している人は、ぜひ参考にしてください。

最近の車はなぜ高い?

最近の車はなぜ高い?

近年、車は値上がり傾向にあり、新車価格が高額な車が多くなってきています。ではなぜ最近の車は高くなっているのか、その理由について見ていきましょう。

様々な先進技術の投入

最近の車には最先端の安全技術が搭載されており、膨大な開発コストがかかっています。これは国土交通省が、「車の高度化による交通事故の削減を目指す」といった取り組みを実施していることがひとつの背景に挙げられます。
先進技術を採用した安全性の高い車が生産されており、結果として車両価格の高額化に繋がっているのです。

生産コスト削減が厳しい

車離れが顕著になった近年。車の売り上げが減少しつつあるため、大量生産によるコスト削減といった戦略をとることが厳しくなっているのが現状です。そのため、必然的に車両価格が高くなっています。

車が高くて買えない原因は?

車が高くて買えない原因は?

経済的な理由で車が購入できないのは、おもに20代~30代の若い世代に多く見られます。
ここでは高い車を購入できない原因について、具体的にチェックしてみましょう。

年収に対して欲しい車が高額すぎる

新車価格の購入の目安は、年収のおよそ半分以下といわれています。
とはいえ最低限生活にかかるお金のことも考えると、必ずしも「年収の半分までなら車を購入できる」というわけではないため、注意しましょう。

実際に、20代~30代の若い世代に多く見られる年収から、購入可能な車両価格を算出しました。

年収 購入可能な車両価格
200万円 80~100万円程度
300万円 120~150万円程度
400万円 150~200万円程度

こうして年収別に手の届く新車価格を見てみると、買える車が限られてくることがわかります。

ローンに通らない

車両価格と年収のバランスによっては、ローンの審査に通らないこともあるでしょう。
年収以外にも、若い世代であれば勤続年数などの条件を満たしていないことから審査に通らないことも考えられます。

維持費の支払いが厳しい

毎月のローン返済に加えて、自動車税や任意保険料、車検、メンテナンス費用など、車の維持費は何かと高額になるのも、車が買えない原因のひとつとして挙げられます。
とくにローン返済以外の部分は、毎月いくらかかるか目に見えるものではなく、月によって大きく変動することもあるため、家計管理が難しいこともいえるでしょう。

でも欲しい!車に乗る方法はある?

でも欲しい!車に乗る方法はある?

年収や維持費の支払いなど、お金の面から新車の購入が厳しいと感じる人は、妥協できるポイントを探して車の購入を検討してみるのがおすすめです。買い方を変えると新車を手にできる可能性も広がるので、以下の方法を参考にしてみてください。

新古車を検討する

新車は高額で手が届かなくても、中古車市場に目を向けてみると意外と掘り出し物があるかもしれません。中古車というと使い古した車ばかりが並んでいるのを想像する人もいるかもしれませんが、意外にも新しめの、いわゆる「新古車」が市場に出回ることも少なくありません。「中古は嫌だけど車を安く手に入れたい」という人は、新古車を探してみるのもおすすめです。

車の条件を見直す

同じ車種でもグレードを見直せば手が届く価格になったり、似たような車でも他メーカーのほうが安価であったりすることもあります。欲しい車の条件を見直して、いろんな車のなかから比較検討してみると、そのなかから購入できる車が見つかるかもしれません。

欲しい車の中古車を探す

「安く買えるなら中古車でも良いかな」と思える人は、ぜひ中古車も探してみてください。

走行距離や年式が多い車ほど、価格の下がり幅が大きくなる可能性が高いです。 ただし、あまりにも古すぎる車や事故車など、選び方には要注意。購入後に修理費用がかさんだり、思いのほか早くに廃車となってしまったり、まさに「安物買いの銭失い」にもなりかねません。

カーリースを利用する

購入にこだわらない人は、カーリースを利用するのもひとつの手です。カーリースには、新車リースと中古車リースの両方ありますが、最近では新車リースでも安価な月額料金でリースできる会社も存在しています。場合によってはローン購入よりも安い月額料金で車に乗れることもあるため、気になった人は無料見積もりを取ってみましょう。

初期費用も抑えられるのは、カーリース

初期費用も抑えられるのは、カーリース

カーリースなら、初期費用や頭金の支払いは無しで新車に乗ることができます。ただし、リース契約には条件がある点や、利用には審査が必要となる点には注意が必要です。

そのほか、カーリースのメリットとデメリットについて、詳しく見ていきましょう。

カーリースのメリット

リース会社が車を購入し、リース契約者に一定期間車を貸し出すといった仕組みのカーリース。通常購入時にかかる初期費用はもちろん、自動車税や車検費用などの基本的な維持費もリース料金のなかに含まれているのが大きな特徴です。
そのため、「まとまったお金を用意する必要がない」といった点は、カーリースならではのメリットといえます。
借りるといってもレンタカーと違って、契約期間中は自分の車のように好きな時に利用できるので、その点では購入とほとんど変わりません。

カーリースのデメリット

カーリースは契約期間が終わると、原則として車を返却する必要があります。また残価設定のあるカーリースは、走行距離に制限があったり、自由にカスタマイズができなかったりなど、使用にはいくつかルールが設定されています。

毎月1000km以上走行する可能性のある人や、車を改造したりメンテナンスを自分でおこなったりしたい人にはカーリースは向いていないといえるでしょう。

3年毎に新車に乗り換えるNORIDOKI

NORIDOKI(ノリドキ)が提供するカーリースは、3年契約の短期リースです。カーリースは原則として中途解約ができないため、長期リースは契約リスクをともなう点がデメリット。しかしノリドキなら、3年と短いスパンで乗り換えできるため、契約リスクを最小限に抑えることができます。
新車リースなので3年契約なら車検の必要がない点もポイント。故障リスクも抑えつつ、3年ごとに最新の人気車種のなかから好きな車を選べる楽しさもうれしいですね。

POINT

NORIDOKIなら3年単位で新車に乗れるクローズドエンド方式のカーリースです。中途解約や故障のリスクも抑えておトクにご利用できます。
NORIDOKIの詳しい情報はこちら

月額8,000円台から利用できるセブンマックス

セブンマックスでは7年契約のカーリースを提供しています。同じ車に長く乗りたいという人におすすめのサービスです。初期費用は不要で、月額8,800円(税込)から新車をリースすることができます。
7年のリース期間中には2度の車検が訪れますが、車検費用もリース料金に含まれているので安心です。さらにオプションのメンテナンスパックをつければ、半年ごとにメンテナンスをおこなってくれるのも魅力のサービス。7年のリース契約も、安心して車に乗り続けることができます。

POINT

セブンマックスは、車検費用や維持費も込みの、7年間のオープンエンド方式の長期リースです。まごころパックで充実したメンテナンスが受けられ、安心してご利用できます。
セブンマックスの詳しい情報はこちら

まとめ

まとめ

今回は新車の購入を費用面から諦めている人に向けて、おすすめの車の買い方について紹介しました。

少しでも価格を抑えて車を購入したい人は、新古車や中古車を購入するのもひとつの手段です。ただし中古車は、選び方を誤ると修理費用など思わぬ出費が生じる可能性もあるため、とくに年式が古いものや事故歴などに注意して購入を検討しましょう。

購入だと初期費用や税金などの支払いが大変だと感じる人は、カーリースという選択肢もおすすめです。
初期費用が抑えられるカーリースで、無理なく快適なカーライフを実現しましょう。

WRITER筆者

窪谷 ちひろ (くぼや ちひろ)株式会社ジョイカルジャパン マーケティング本部WEB・企画ユニット所属

資格・免許
・普通自動二輪車免許
・普通自動車免許(初心者マーク中)
略歴・職歴
大学時代はイギリス鉄道の研究を行う。在学中にバイクの免許を取得し、モビリティの沼にはまる。大学卒業後、株式会社ジョイカルジャパンに入社マーケティング本部WEB・企画ユニットへ配属。
PR
ライダー目線、4輪は初心者マーク目線で、車に関する情報をお伝えします! また、女性ならではの目線でもみなさんに車の楽しさをお伝えできたらと思います。
キャンプが好きなのでアウトドアシーンでの車遊びはお任せください!

RELATED関連記事

もっと見る