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カーリース

2024年5月31日 (2024年5月31日 更新)

カーリースおすすめ会社6選を徹底比較!選び方のコツも紹介

カーリースおすすめ会社6選を徹底比較!選び方のコツも紹介

初期費用をおさえて車に乗れるカーリースですが、月額費用や契約方法、サポート内容などは会社によってさまざまです。無駄なコストをかけず、自分にもっとも合うカーリースを利用するためには「カーリース会社の比較は必須」といっても過言ではありません。

そこで本記事では、カーリースを検討している方に向けて、おすすめのカーリース6社を比較紹介します。選び方のコツも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

カーリースおすすめ会社6選を徹底比較!

カーリースおすすめ会社6選を徹底比較!

今回紹介するカーリース6社の特徴を、以下の表にまとめました。

  セブンマックス NORIDOKI クルカ フラットセブン リースナブル SOMPOで乗ーる
リース期間 3年・7年 3年 3年以内 7年間 3年・5年・9年 3年・5年・7年・9年
月額料金 8,800円〜   27,500円〜 27,500円〜 8,800円〜 6,600円〜 12,100円~
ボーナス払い 〈3年リース〉33,000円×6回
〈7年リース〉33,000円×14回
なし
(別途ボーナス払いの
相談も可能)
なし
(別途ボーナス払いの
相談も可能)
33,000円~ あり なし
(別途ボーナス払いの
相談も可能)
リース料金に
含まれるもの
・車両本体 ・各種税金
・自賠責保険 ・車検代
・オイル交換 ・ドアバイザー
・フロアマット ・その他諸費用
・車両本体 ・各種税金
・自賠責保険
・フロアマット ・その他諸費用
・車両本体 ・自動車税
・自賠責保険
・フロアマット ・その他諸費用  
・車両本体 ・自動車税
・自賠責保険 ・車検代
・オイル交換
・フロアマット ・ドアバイザー
・車両本体 ・自動車税 ・車検代
・登録料 ・オプション
・車両本体 ・自動車税
・自賠責保険 ・重量税
・登録諸費用 など
中古車の有無 ◯(別サービスにて展開) ◯(別サービスにて展開)
残価精算
走行距離上限 10,000km/年 1,000km/月 1,000km/月 10,000km/年 750km/月 1,000km 1,500km
2,000km 3,000km/月
取扱車種 全メーカー/全車種 ・トヨタ ・マツダ
・ホンダ ・スバル など
・トヨタ ・マツダ
・三菱 など
・ホンダ ・スズキ
・ダイハツ など
・トヨタ ・ホンダ
・マツダ など  
国内で販売している
全メーカー/全車種
(一部取り扱いなしの
車種あり)
サポート体制 ・任意保険 ・ジョイカル保証
・単品オプション
・まごころパック など
・メンテナンスパック
・ジョイカル たすカッター3
・メーカーの新車無料点検
・リース保険特約
・フルサポート!安心パック
・単品オプション  
・メーカー5年保証
・いつでも解約OK
・たまーるプラス
・メンテナンスプラン
・免許返納オプション
・中途解約オプション など
契約方式 オープンエンド クローズドエンド クローズドエンド オープンエンド オープンエンド オープンエンド
契約満了時の扱い ・乗り換え ・買取
・再リース ・返却
返却 ・乗り換え ・返却 ・乗り換え ・買取
・再リース ・返却
・買取 ・契約延長
・返却
・新契約 ・再契約
・返却 ・買取
自動車保険の有無

各カーリースについて、以下で詳しく紹介していきます。

セブンマックスセブンマックス

リース期間3年・7年
月額料金8,800円〜
ボーナス払い〈3年リース〉33,000円×  6回
〈7年リース〉33,000円×14回
リース料金に含まれるもの車両本体価格・各種税金・自賠責保険車検代
ドアバイザー・フロアマット・その他諸費用
中古車の有無
残価精算
走行距離上限10,000km/年
取扱車種全メーカー/全車種
サポート体制任意保険・ジョイカル保証単品オプション
・まごころパック など
契約方式オープンエンド方式
契約満了時の扱い乗り換え買取・再リース返却
自動車保険の有無

セブンマックスは、自動車販売を手掛ける『ジョイカルジャパン』が運営するカーリースです。月額料金には各種税金や車検代が含まれているコミコミ価格で、契約時から料金が変動することなく定額で車に乗ることができます。

プランや車種によっては月々1万円以下と格安で車に乗れて、「頭金を入れるかどうか」や、「ボーナス払い」などは任意で設定できます。追加料金を払うことでカーリース専用の任意保険をつける・メーカー保証を延長する・カーナビをつける、などのオプションを選ぶことも可能です。

公式サイト
https://joycal.jp/sevenmax/

NORIDOKINORIDOKI

リース期間 3年
月額料金 27,500円〜
ボーナス払い なし(別途ボーナス払いの相談も可能)
リース料金に含まれるもの 車両本体価格・各種税金・自賠責保険料
・フロアマット・その他諸費用
中古車の有無
残価精算
走行距離上限 1,000km/月
取扱車種 トヨタ(アルファード、クラウン、プリウス)
マツダ(CX-60、ロードスター)
ホンダ(ヴェゼル、ZR-V)・スバル(フォレスター、BRZ) など
サポート体制 メンテナンスパックジョイカル・たすカッター3
(パンク補修、ガラス破損保証、バンパー破損補償など)
契約方式 クローズドエンド方式
契約満了時の扱い 乗り換え返却
自動車保険の有無

NORIDOKIは、先ほど紹介したセブンマックスと同じ『ジョイカルジャパン』が運営するカーリースです。契約期間は3年のみで、さまざまな新車や憧れの車に短期間で乗り換えたい方におすすめです。

ただし、契約満了後は継続や購入はできず、返却のみとなっている点に注意が必要です。手続きはオンラインからで、審査後でも契約完了するまではキャンセル自由となっています。

公式サイト
https://joycal.jp/noridoki/

クルカクルカ

リース期間 3年以内
月額料金 27,500円〜
ボーナス払い なし(別途ボーナス払いの相談も可能)
リース料金に含まれるもの 車両本体登録料・自動車税・自賠責保険料  
中古車の有無
残価精算
走行距離上限 1,000km/月
取扱車種 トヨタ(アルファード、クラウン、プリウス)
マツダ(CX-60、ロードスター)・レクサス(NX、RX)
三菱(アウトランダー、デリカD:5) など
サポート体制 メーカーの新車無料・点検リース保険特約
契約方式 クローズドエンド方式
契約満了時の扱い 乗り換え返却
自動車保険の有無

「最低価格保証のカーリース」を謳うクルカ。業界でも最安値水準を目指しており、他社より高ければ相談できる体制を整えています。また、車両はすべて新車で、頭金やボーナス払いも一切含まれず、自動車税・自賠責保険も込み。

審査などの手続きをインターネットで完了させることによって、実店舗への出店費用や人件費を大幅に削減しています。また、クルカでの契約は3年以内と決まっているので、車検がくる前に手放せるのもポイントです。

公式サイト
https://newcar.shop/

フラットセブンフラットセブン

リース期間 7年間
月額料金 8,800円〜
ボーナス払い 33,000円~
リース料金に含まれるもの 車検代・自動車税・自賠責保険・
オイル交換・フロアマット・ドアバイザー
中古車の有無
残価精算
走行距離上限 10,000km/年
取扱車種 ホンダ(N-BOX Custom)・スズキ(スペーシア カスタム)
ダイハツ(ミラ イース、タントカスタム) など
サポート体制 フルサポート!安心パック・単品オプション
・フラット7安心保証
契約方式 オープンエンド方式
契約満了時の扱い 乗り換え買取再リース返却
自動車保険の有無

フラットセブンは、自動車販売チェーン「オニキス」が提供するカーリースです。リースする車を一括で仕入れることによって、コストを削減。さらに、全国への自動車販売チェーンネットワークを活用することによって、低価格プランを実現しています。

月額料金は一定ですが、年2回ボーナス時に33,000円の支払いも可能です。車検や部品交換などのメンテナンスも丸っと任せられるため、コミコミの定額でメンテナンスもまかせたい方におすすめです。

公式サイト
https://10000en.jp/

リースナブルリースナブル

リース期間 3年・5年・9年
月額料金 6,600円〜
ボーナス払い あり
リース料金に含まれるもの 車検代自動車税オプション登録料
中古車の有無 ◯(別サービスにて展開)
残価精算
走行距離上限 750km/月
取扱車種 トヨタ(ヴォクシー、ハリアー、ノア)
ホンダ(NBOX)・日産(ノート、セレナ)
マツダ(CX-5) など  
サポート体制 メーカー5年保証・いつでも解約OK・たまーるプラス
契約方式 オープンエンド方式
契約満了時の扱い 買取契約延長返却
自動車保険の有無

リースナブルは3年〜9年と長期契約も可能なカーリースです。自社在庫を持つことにより、素早く納車してくれるのも嬉しいポイント。

また、リースナブルでは契約中の違約金が発生せず、いつでも乗り換えや買取ができるシステムを採用。毎月少額を積み立てると3%のボーナスがつく 「たまーるプラス」では、修理やリース終了時の買取などに自由に使えるなど、嬉しいサポート体制が整っています。

公式サイト
https://leasonable.com/

SOMPOで乗ーるSOMPOで乗ーる

リース期間 3年・5年・7年・9年
月額料金 12,100円~
ボーナス払い なし(別途ボーナス払いの相談も可能)
リース料金に含まれるもの 車両本体登録諸費用・自動車税重量税
自賠責保険料 など
中古車の有無 ◯(別サービスにて展開)
残価精算
走行距離上限 1,000km1,500km2,000km3,000km
取扱車種 国内で販売している全メーカー/全車種
(一部取り扱いなしの車種あり)
サポート体制 メンテナンスプラン・免許返納オプション
・中途解約オプション・残価保証オプション
契約方式 オープンエンド方式
契約満了時の扱い 新契約再契約返却買取
自動車保険の有無

SOMPOで乗ーるでは、国産と輸入車300車種を扱っており、メルセデス・ベンツ、アウディ、フォルクスワーゲンなどの高級車のリースも可能です。

新車であれば1年〜9年の間で1年単位で契約期間を設定できるため、ライフスタイルに合わせて車を乗り換えられるのも魅力。メンテナンスやオプションは自由に選べるので、無駄なコストをかけず車に乗りたい方にもおすすめです。

公式サイト
https://sompo-de-noru.jp/

カーリース会社選びで失敗しない10のポイント

カーリース会社選びで失敗しない10のポイント

ここからは、カーリース選びで失敗しないためにおさえておきたいポイントを紹介します。契約後に後悔しないためにも、以下の10項目をチェックしておきましょう。

月額料金に含まれるものを確認する

カーリースによって、月額料金に含まれる内容が異なります。基本的には車両本体や各種税金が含まれていますが、車検やメンテナンスなどは会社によって違うため、事前に何が含まれているのか確認しておきましょう。

リース代金が安くても、他の部分で出費がかさんでは意味がありませんので、しっかりチェックしておくことが大切です。

残価精算が可能か確認する

残価精算とは、契約時と返却時の価値を査定し、差額を計算して支払いもしくは返金することです。残価を設定する場合は、あらかじめ残価分を差し引いて月額費用を決めるので、月額費用が安くなるのが大きなメリットです。

一方、残価を設定しないカーリースでは、車体の価値を見積もらずに契約するため、返却時に原状回復の費用がかからないというメリットがあります。ただし、どちらにもデメリットがあるので、両方を理解したうえで選ぶことが大切です。

リース期間を注意して決める

上記でも紹介したように、リース期間はカーリース会社によってさまざまです。基本的には契約期間が長いほど月額料金は下がりますが、解約時の違約金なども確認しておかなければなりません。

なかにはリース期間によって満了時の対応が異なるカーリース会社もあるので、予算やライフスタイルに合わせて考えてみましょう。

走行距離上限を注意して決める

カーリースでリースする場合、1ヶ月や1年などの期間での走行距離が決められています。上限を超えると追加料金が発生するケースも多く、注意しなければなりません。

契約期間に合わせて上限が設定されているなど、カーリース会社によって距離数も設定方法もさまざまです。どのような使い方をしたいのかを事前に考え、余裕をもって走れるカーリースを選びましょう。

乗りたい車種の取り扱いがあるか確認する

カーリースで扱っている車種は、会社によってさまざま。乗りたい車種が決まっていれば、扱っているかの確認は必須です。また、新車や中古車の取り扱いの有無もあわせて確認しておきましょう。

特に人気の車種は順番待ちになる可能性もあるので、早めにチェックしておくのがおすすめです。

サポート体制を確認する

カーリースのサポートには、定期点検や車検の手続き、税金や保険料支払い、故障や事故の際の対応などがあります。サポート体制が充実しているカーリース会社であれば、トラブル発生時でも安心です。

気になるカーリースがあれば、サポート内容や範囲をしっかり確認しておきましょう。

契約方式を確認する

カーリースでは、「オープンエンド方式」もしくは「クローズドエンド方式」のどちらかの契約方式が採用されています。それぞれの違いは次の通りで、どちらが良いかは個人差があります。

  • オープンエンド:契約満了時に車両の残価を支払う(月額料金は安め)
  • クローズドエンド:契約満了時に車両をに返却する(残価のリスクがない)

2つの違いやメリット・デメリットを理解して、自分のニーズに合った契約方式を選びましょう。

契約満了時の扱いを確認する

一般的なカーリースでは、契約満了時に「返却」「乗り換え」「買取」「更新」のどれかを選択することになり、どの選択肢があるかはカーリース会社によって異なります。

ただし、契約時には返却しようと思っていても、乗っていくと気持ちが変わってこのまま乗り続けたいと思うこともあります。迷いそうであれば、選択肢の多いカーリースを利用するのがよいでしょう。

割引特典の有無

各カーリースでは、さまざまな割引特典が用意されています。「長期割」や「複数台割」など、ニーズに合った特典があれば、さらにリース代を安くおさえることができます。

割引特典の有無や利用条件は、カーリースの公式サイトや店舗に直接問い合わせて確認しておきましょう。

自動車保険の有無

自動車保険は、カーリース側で用意してくれる場合もあれば、自分で加入する場合もあります。月額料金に自動車保険が含まれる場合は、適用範囲や補償額の確認も必要です。

自動車保険は万が一に備えて加入するものなので、「自分で加入したい」という場合は、個別に加入できるカーリースを利用するのも1つの方法です。

【まとめ】カーリース会社はしっかり比較して決めよう!

【まとめ】カーリース会社はしっかり比較して決めよう!

ひと口に「カーリース」といっても、料金や取り扱い車種、サポート体制などは会社によって大きく異なります。 カーリースを検討するうえで「譲れないポイント」を考えておくと、選びやすくなるはずです。本記事を参考に、自分にぴったりなカーリースを見つけてみてくださいね!

WRITER筆者

山田 俊樹 (やまだ としき)

資格・免許
普通自動車第一種運転免許
普通自動二輪免許
略歴・職歴
2021年に独立しホームページ制作やWEBメディア制作の事業を開始
2023年に車のレビューサイト「クルマニ」を開設。
2024年からジョイカルマガジンの編集を担当。
PR
車のレビューサイトの運営をすることで、様々な車の情報を学びました。
この経験を活かし、ジョイカルマガジンでも車選びの参考になる情報を発信していきます。

車選びに迷った際は参考にしてみてください。

ちか (ちか)

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