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カーリース

2022年10月7日 (2025年3月03日 更新)

カーリースは高齢者も利用できる?選び方や審査に通るポイントも紹介

カーリースは高齢者でも利用できる?年齢制限の有無や利用する注意点などを解説

お得で便利な車の利用方法であるカーリース。その利用者は年々増加の傾向にあります。いままでは車を購入してきたという方の中にもそろそろ自分もカーリースを利用してみようかな、などと検討されている方も多いのではないでしょうか。

ただ、カーリースには年齢制限が設けられていることも多く、高齢者となると利用できるのか不安に感じることもあると思います。そこで今回の記事では、高齢者でもカーリースを利用できるのかや、年齢制限、カーリースの選び方、審査に通るポイントなど幅広く紹介します。

「高齢者だけどカーリースを利用したい」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

カーリースは高齢者でも利用できる?

カーリースに年齢制限はあるのか?

原則として免許を所持している対象年齢内であれば、だれでもカーリースの申し込みは可能です。しかし、多くのカーリース会社では利用者の年齢を「20歳〜75歳」と制限しています。その理由としては、以下の2点が挙げられます。

【未成年者】

一般的に支払能力が高くないと考えられるから。また、初心者マークの方が多い世代であり、車の操作に不慣れで事故を起こすリスクも高いことから。

【76歳以上の高齢者】

年金で生活している方がほとんどで、まとまった収入がなく支払いに関するリスクが考えられるから。

また、近年では高齢者による事故も増え、加齢による判断力の低下によって事故を起こす可能性が高いことも年齢制限の理由の1つとなります。たとえ高齢者であっても75歳以下で審査に通過した方であればカーリースを利用できますし、人によってはカーローンよりも便利に活用できるかもしれません。

高齢者がカーリース会社を選ぶ時の7つのポイント

カーリースが高齢者の方にオススメな理由

ひと口に「カーリース会社」といっても、各社さまざまなサービスをおこなっているため、どこを選ぶべきかわからなくなる方もいるかもしれません。

ただ、高齢者がカーリース会社を選ぶ際、いくつかおさえておきたいポイントがあります。そのポイントとなるのが、次の7つです。

  • 対象年齢
  • 月額料金
  • 料金に含まれるもの
  • 取り扱い車種
  • 契約年数
  • 保険
  • 契約方式

1つずつ詳しくみていきましょう。

対象年齢

1つ目のポイントは対象年齢です。75歳以下と年齢制限があるカーリースの場合、当然ながら76歳以上の方は申し込めません。また、75歳という年齢が「契約時点」なのか「契約満了時点」なのかはカーリースによって異なります。

もし、ご自身の年齢がカーリースの契約満了までに75歳を超えそうであれば、申し込み時には注意が必要です。公式サイトなどをみても細かな条件がわからない場合は、直接カーリースに問い合わせてみましょう。

月額料金

2つ目のポイントは月額料金です。カーリースを利用するにあたり、やはり気になるのが「いくらかかるのか」ですよね。とくに、収入が年金のみの方は予算に限りがあると思いますので、予算内におさまるカーリースを選択しなければなりません。

カーリースはカーローンとは異なるシステムを採用しているため、「なぜその値段に設定されているのか」を正しく理解して利用しましょう。

料金に含まれるもの

3つ目のポイントは料金に含まれるものです。カーリースの月額料金には、車両本体価格や自賠責保険、自動車税、諸経費などが含まれています。ただ、リース会社や契約プランによって料金に含まれる内容は異なり、必要に応じてメンテナンスプランを追加することもあります。

料金プランの内容が充実していればオプション料金は不要になりますが、必要なものが含まれていなければオプションで追加することになり、結果的に高くなってしまう可能性もあります。

契約前に必ずどのような項目が料金に含まれるのかをチェックし、希望する内容と料金のバランスが取れているカーリースを選択しましょう。

取り扱い車種

4つ目のポイントは、取扱車種です。どの車種を取り扱っているかはカーリースによって異なるため、希望車種の取り扱いがあるかもチェックしておきましょう。

国内メーカー全車種・全グレードを扱っているカーリースもあれば、限定車種のみの取り扱いになるカーリースもあります。車種選びは月額料金にも関わるため、予算に応じて選ぶことが大切です。

もし予算が少なければ、軽自動車や中古車など車両本体価格が安い車種の取り扱いがあるカーリースを検討するとよいでしょう。

契約年数

5つ目のポイントは、契約年数です。カーリースでの契約年数は、3年・5年・7年などに設定されているのが一般的ですが、1年単位で契約できるカーリースも多いです。

契約期間が長いほど月額料金をおさえられますが、免許返納やご自身の運転スキルへの不安などによって希望の契約期間は変わると思います。カーリースは原則として中途解約できない決まりになっているため、適切な契約期間を選びましょう。

保険

6つ目のポイントは、保険の有無です。多くのカーリースでは強制加入である自賠責保険がすでに含まれていますが、任意保険はご自身で別途契約することになります。

「もう数年しか乗らないから保険はいらないだろう」と考える方もいるかもしれませんが、自賠責保険は事故相手の補償しかしてくれません。さらに、補償の範囲や金額には制限があるため、状況によってはまかないきれないこともあります。

今後、何年間車に乗れるかわからない場合でも、ご自身やリース車の搭乗者、事故相手、物損に補償できる任意保険(自動車保険)に必ず加入しておきましょう。任意保険を紹介してくれるカーリースや、任意保険込みプランを用意しているカーリースもありますので、契約前にチェックしておくのがおすすめです。

契約方式

7つ目のポイントは、カーリースの契約方式です。カーリースには「オープンエンド方式」と「クローズドエンド方式」の2つの契約方式があります。オープンエンド方式は、リース車の返却時の価値をあらかじめ予想し、「残価」として設定し本体車両価格から差し引きます。

オープンエンド方式のカーリースでは、返却時に車の価値が下がっている場合には差額の支払いが必要になります。クローズドエンド方式は残価精算が公表されない一方で、オープンエンド方式のように契約満了後の返却の際に残価リスクを背負うことがありません。

契約方式についてはのちほど詳しく解説しますので、そちらも参考にしてみてください。

高齢者がカーリースの審査に通りやすくする方法

カーリース審査で高齢者の方が押さえておきたいポイント

カーリースの審査は年齢制限内であれば誰でも申請できます。ただ、人によっては収入面などが審査に影響することもあり、必ずしも全員がカーリースを利用できるとは限りません。

そこで知っておきたいのが、高齢者でもカーリースの審査に通りやすくなる方法です。以下に挙げた4つのポイントを押えておくことで、審査通過の確率を高められるでしょう。

  • 連帯保証人をつける
  • 借入を作らない
  • 支払いの延滞をしない
  • 月額料金が安い車種を選ぶ

それぞれ詳しく紹介します。

連帯保証人をつける

カーリースでは、契約満了まで月額料金を支払えることが大前提となります。そのため、収入が少ない高齢者や年金のみで生活している高齢者の場合、支払い能力を問われることがあります。

そのような場合は、連帯保証人をつけることによって審査に通りやすくなります。連帯保証人は、契約者が支払えなくなったとき代わりに責任を負う人物で、「契約満了まで滞りなく支払える」という信頼感を与えることができます。もし連帯保証人が見つからない場合は、保証会社を利用できるケースもあります。

借入を作らない

カーリースの審査では「返済負担率」もチェックされます。返済負担率とは、年収に対する借入金額の割合のことで、通常30〜35%以内におさめるのがよいとされています。

この割合を超えてしまうと、家計が圧迫されて支払いが困難になるなどの状況に陥る可能性が高くなります。高齢者の場合は住宅ローンを完済している方も多いと思いますが、「クレジットカードのリボ払い」や「スマホ本体の割賦契約」なども審査に影響を及ぼします。

カーリース以外の借入が多いと返済負担率も高いと推測されるため、借入を作らないことを心がけつつ、返済できるものがあれば審査までに返しておきましょう。

支払いの延滞をしない

クレジットカードやキャッシング、スマホの割賦払いなどの支払いの延滞は、カーリースの審査に大きく影響を与えます。このような個人の金融取引の記録は「CIC」や「JICC」などの信用情報機関に登録されており、延滞や滞納、債務整理などがすべて残っています。

カーリースの審査では信用情報もチェックされるため、心当たりのある方は審査前に信用情報を開示して登録状況を確認しておきましょう。とくに、ブラックリストとして登録されている方は、カーリースの審査に通るのが難しくなります。

月額料金が安い車種を選ぶ

こちらも「返済負担率」に関係する要素ですが、収入に対して月額料金が高い車種を選ぶと審査に影響することがあります。そのため手が届きやすい車種を選ぶのがおすすめです。

とくに、軽自動車や中古車は月額料金をおさえやすくなるため、検討してみるのもよいかもしれません。また、オプションを追加すると月額料金に加算されるため、不要なオプションはつけないようにしましょう。

高齢者がカーリースするメリット&デメリット

カーリース利用で注意したいこと

高齢者がカーリースを利用する際は、メリットとデメリットの両面を理解しておく必要があります。メリットだけをみて契約してしまうと、あとで思わぬ後悔につながる可能性があり注意しなければなりません。

ここからは、高齢者がカーリースを利用するメリットとデメリットをそれぞれ詳しく紹介していきます。

メリット

まずはメリットからみていきましょう。

定額制だから諸々の出費を節約できる

まず、カーリースは月々定額のリース料金を支払うだけで新車に乗ることができます。登録のための諸費用も不要ですし、税金や自賠責保険などを別途支払う必要もありません。

前述したように頭金も不要ですし、長期のリースなら車検代もリース料金に含まれます。つまり、急にまとまった出費が必要となることもなく、基本的には定額のリース料金を支払っているだけでいい。そのため、家計の管理がしやすいということです。これは大きなメリットといえるでしょう。

車のメンテナンスをサポートするプランがある

車を所有するとなれば、日々の車の管理や整備が大変という心配もあるのではないでしょうか。

その点カーリースにはメンテナンスリースという仕組みがあります。こちらは、故障や破損が発生した際にかかるメンテナンス料金も月額のリース料金に含まれているリースです。

さらに、法定12ヵ月点検費用やエンジンオイル、タイヤといった各種消耗品交換費用なども含まれます。こちらを利用すれば車のメンテナンスに不慣れな高齢者の方でも安心でしょう。

自身に合った契約期間を選べる

カーリースはカーローンとは違って、短期契約を選ぶこともできます。1年や3年、5年などと必要な期間だけ選ぶことができてとても自由度が高いという特徴もあります。

例えば、年齢のことを考えて、3年後に免許返納をしようと検討されている高齢者の方でも、これなら将来を見越した計画を立てやすいのではないでしょうか。

デメリット

次に、カーリースのデメリットとなるのが次の3つです。

契約方式に注意が必要

まずカーリースにはオープンエンド方式とクローズドエンド方式があります。これは知っておくべきことです。

オープンエンド方式は、リース契約する際に車の「残価」が契約者にも公開されるという契約方法です。リースの終了時(エンド)の車の残価が、リース契約時に公開(オープン)されているのでオープンエンド方式と呼ばれます。

契約時に、その車のリース満了時の残価をリース会社と契約者とで決めることができるので、残価設定を高く設定すれば月々のリース料金を安くすることが可能です。

しかし、リース契約終了時に車を返却する際、当初の契約で決めた車の残価と、返却時の車を査定した際の価値に差額があった場合は、リースの契約者側がその差額を払わなくてはいけません。つまり、場合によっては契約終了時に、追加の精算を行なわなければならない可能性があるということです。

もう一方のクローズエンド方式は、リース期間中、車の「残価」は契約者には非公開となっています。リース契約が満了となった時点(エンド)での残価が、非公開(クローズ)なのでクローズドエンド方式と呼ばれます。

オープンエンドと違い、クローズドエンド方式はリース契約時に設定された残価より、リース契約満了時の車の価値が査定によって低くなっても、その残価に対する追加精算が契約者に発生しません。残価精算の義務はあくまでリース会社の側にあります。利用者は、追加精算の心配がないのです。

ということを考えると、年金生活の高齢者であればクローズドエンド方式のほうが安心感も高いのでオススメといえるでしょう。

基本的に中途解約はできない

カーリースで気を付けるポイントとしては、ほかに基本的にリースは中途解約ができないということもあります。高齢者であれば、今は運転に自信があっても、5年後10年後はどうなるかわからないという不安もあると思います。

そういった場合に、長期のリース契約をしてしまうと、免許証を返納したのに車が返却できず、契約期間満了まで乗らない(乗れない)車のリース料金を支払い続けるということになってしまいます。

もし高齢者でそういった長期のリース契約が不安という場合は、1年や3年といった短期のリースプランを利用するといいでしょう。リース会社によっては、そういった豊富なプランが用意されていますので、そういったリース会社を利用するのがオススメです。

契約終了時には原状復帰が必要

カーリースでは、リース車を利用している際の事故などのトラブルで車にダメージを負った場合、その修理は、利用者側で費用を負担して行なわなくてはなりません。傷やへこみ、故障などは修理が必要になります。

そしてリース契約満了時には、しっかり原状回復をおこなった状態で返却しなくてはなりません。もし原状回復ができてない場合は、カーリース会社から原状回復費用が請求されることになります。

そういった費用負担をなくすためには、安全運転を心がけ事故にあわない、事故を起こさない慎重な運転が重要となります。また事故などのリスクに備えてドライブレコーダーの装備は必須でしょう。

高齢者にはカーリース、レンタカー、購入どれがいい?

高齢者がこれから車に乗るのであれば、カーリース・レンタカー・購入のどれがベストなのでしょうか。もちろん、予算や利用頻度、免許を返納する予定時期、お住まいの地域など、さまざまな要素で判断する必要があるため、個人差があるのは間違いありません。

ただ、それぞれのサービスの特徴を理解し、比較したうえで最善と思えるサービスを選択することで、気持ちよく車に乗り続けることができるでしょう。ここでは、カーリース・レンタカー・購入の3つを比較できるように、それぞれの特徴やメリットについて紹介します。

カーリース

カーリースの大きなメリットの1つといえるのが、頭金なしで新車に乗れることです。また、車検や税金なども月々の支払いに含まれているため、特定の時期にまとまった費用が必要になることもありません。

契約期間中の利用料金がずっと一定のため、家計を管理しやすい点も高齢者にとって嬉しいポイントといえるでしょう。また、契約満了後は返却が基本となるため、自分で売却や廃車手続きをしなくてよくなります。

数年単位で契約できることや「わ」ナンバーではなく一般ナンバーがつくことなど、マイカーのように乗れるところもカーリースならではのメリットといえるでしょう。

レンタカー

レンタカーは一時的に車を借りるサービスです。レンタカー会社が所有する車を選んで乗ることができ、契約時間・利用期間の終了にあわせて返却します。

当日でも車があれば借りられることや日数単位で借りられるなど、必要に応じて利用できるのが大きな特徴。ただ、レンタカーは基本的に短期間での利用に向いているので、旅行などで活用されることが多く、長期間での利用はコストが高くなりがちです。

そのため長期的な日常生活での買い物や送り迎え、ちょっとしたお出かけなどで乗る車としては不向きといえるでしょう。ただ、手元に車がなくてもよい方や一時的に車を利用したい方、近いうちに免許返納を決めている方などは便利に使えるかもしれません。

購入

ある程度のまとまった資金がある方は、購入を検討するのもよいでしょう。頭金などの初期費用は必要ですが、カーローンに通れば返済しながら車に乗ることができます。

ただ、カーリースとは異なり車検や税金など支払いが一時的に増えることや、カーローン審査に通る必要があることなどが懸念点として挙げられます。すでにマイカーをお持ちの方であれば売却して次の車の購入資金に充てられますし、今後購入する車も売却時には資金の一部を回収できるというメリットがあります。

高齢者におすすめの車の特徴

運転歴が長い高齢者でも、車に乗る以上は事故への備えが必須となります。より安全に運転するためにも車選びはとても重要で、加齢による判断能力の衰えなどをサポートしてくれる機能などにも注目しておきたいものです。

そこで、ここからは高齢者におすすめの車の特徴として、以下の4つのポイントについて紹介します。

  • 安全装備機能がついている
  • 乗り降りがしやすい
  • 小回りが利く
  • 維持費が安い

1つずつ詳しくみていきましょう。

安全装備機能がついている

高齢者には、安全装備が充実している車種がおすすめです。安全装備は事故の回避や被害を最小限におさえるために備えられた機能で、「安全装置」と呼ばれることもあります。

具体的な安全装備機能には次のようなものがあります。

  • 衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)
  • ペダル踏み間違い急発進抑制装置
  • 車線逸脱防止システム
  • 注意力散漫検知システム
  • ハンドル操作サポート機能
  • オートハイビーム(ハイビームの自動切り替え)

安全装備があれば事故を起こさないというわけではありませんが、操作ミスなどによる事故の可能性を減らせることで、より安心して運転できるようになるはずです。

乗り降りがしやすい

車の乗り降りは、思っている以上に筋力を使うものです。そこでおすすめなのが、乗り降りがしやすい車種です。たとえば、ステップが低い車種であれば足を高く上げなくても乗り降りできるため、体への負担や転倒リスクを減らすことができます。

また、車内のシートが低すぎると、立ち上がりの際に足腰に大きな負担がかかります。無理なく立ち上がれる高さのシートを選ぶことも、乗り降りをスムーズにする1つの要素となります。

ドアに関しては、大きく開口するタイプや電動スライドドアがおすすめです。大きく開口するドアであればゆったり乗り降りできますし、電動スライドであれば腕力が弱まっている方でも楽に開け閉めできます。

小回りが利く

次におすすめなのが、小回りが利くタイプの車種です。小回りが利く車種はボディサイズもコンパクト設計なことが多く、周囲の人や障害物との距離を取りやすくなります。

また、小回りが利くことで狭い道や都市部でも運転しやすく、前後左右との距離を保つのが容易になります。近年ではコンパクトで操作性や安全性が高い軽自動車も多いので、気になる車種があれば車体のサイズや機能をチェックしておくとよいでしょう。

維持費が安い

カーリースに限らず、車に乗るとなれば維持費がかかります。ただ、どの程度の維持費がかかるかは車種によって差があり、とくに燃費のよさは維持費に直結するため、しっかりチェックしておきたいポイントとなります。

もちろん燃費がよい車種のほうがガソリン代が安くなりますし、ハイブリッド車であればエコカー減税の対象となり税金も安くおさえられます。ただ、燃費のよい最新車種は本体が高いこともあり、維持費が安くても結果的に高くなる可能性もあります。

気になる車種をいくつかピックアップして、本体価格と維持費とのバランスをみて選ぶようにしましょう。

セブンマックスで高齢者におすすめ車両の例

最後に、人気カーリース『セブンマックス』で取り扱っている車のなかから、高齢者におすすめの車両を紹介します。

【スズキ スペーシア/HYBRID G/2WD/ガソリン車】

グレードHYBRID G
排気量650cc
駆動4WD
ドア数5ドア
月額料金3年:24,165円(税込)5年:14,755円(税込)7年:13,050円(税込)

※通常セブンマックスプランでお見積りした場合となります。

※マットバイザー・メンテナンス込み/税金・自賠責保険込み/33,000円ボーナスあり

スズキのスペーシアは、広い室内と大きく開くスライドドアが特徴の軽ハイブリッドワゴンです。高齢者にも嬉しい安全性能が充実しており、シンプルな見た目ながらも日常使いしやすい車種となっています。

パワースライドドアや低床フロアに加え、コスパのよい燃費性能を兼ね備えているのもポイント。また、スイッチ1つで車間距離を保ちながら加速・減速・停止と自動追従してくれる機能も搭載しているので、運転操作の負担を軽減してくれます。

ほかにもスズキの予防安全技術が豊富に搭載されており、高齢者の運転を安全にサポートしてくれます。(搭載機能はグレードや仕様によって異なります)

まとめ

まとめ

カーリースは高齢者の場合、その年齢によっては利用に制限を受ける可能性があるということを説明していきました。その一方、高齢者こそカーリースの利用にメリットがあるということもご理解いただけたと思います。

生活に車が必要だけれど、年金による収入が主となる高齢者の方は少しでも車にかかる費用は抑えたいはずです。カーリースなら車にかかる日々の出費額を管理しやすいですし、また、予定外の出費も抑えることが可能です。

リースの審査に通過できるのか、連帯保証人が必要ではないのかなどの心配があるかもしれませんが、是非利用を検討してみてください。自分でも利用できるのか心配だという方は、事前にリース会社に相談してみることをオススメします。

WRITER筆者

飯野 貢司 (いいの こうじ)株式会社ジョイカルジャパン 商品管理室 プロフェッショナル

資格・免許
・損害保険募集人
・大型自動車第一種運転免許
・自動車けん引免許
略歴・職歴
中古車販売業に、7年携わる。その後、株式会社ガリバーインターナショナル(現:株式会社IDOM)に入社。店長勤務を経て、本社新車事業・法人営業・採用・車両仕入など様々な分野に携わり合計19年間勤務。現在、株式会社ジョイカルジャパンにて、新車業販・直営店業務・オークション売買など、主にクルマのリセールバリューに関わる部分に配属。2024年より沖縄レンタカー事業の兼務を始めた。
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